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歯茎の整形と治療も審美歯科

お話をする時や笑った時の口元のキレイは歯の色や歯並びだけではありません。 

せっかくの白い歯やキレイな歯並びも歯茎が大き過ぎて口を開くと歯茎が剥き出しになったり、歯茎のラインが不揃いで凸凹だったりすると審美的に台無しになってしまいます。 

その為、審美歯科では歯を白くするラミネートベニアやホワイトニングなどの他に、歯茎をキレイにするする美容整形も合わせて施術する医院も少なくありません。 

歯や歯茎など口元に何等かのコンプレックスがあるとお話をする時に口元を見られない様にうつむき加減になったり、笑う時でも大きな口を開けて笑う事が出来なくなります。 

その為、若さが無くなり他人に暗いイメージを与えてしまいます。 

他人にこの様な「暗い奴」というイメージを与えてしまうと、プライベートでもお仕事でも何かと損をします。 

歯茎のキレイには歯茎の大きさやラインの他に歯茎の色もあります。 

健康な歯茎の色というのはキレイなピンク色になっています。 

白い歯にとピンク色のキレイな歯茎というのは口元の美容ではワンセットです。 

歯茎の色が黒ずんでいたり逆に嫌に白っぽかったりする場合、それが歯茎の病気が原因でその様な状態なっている場合があります。 

又、歯茎の病気ではなく内臓器官に病気がある場合も歯茎の色は変化します。 

歯茎の色は健康のバロメーターです。 

ですから最近歯茎の色がそれまでと変わって来たと思う場合は、歯の美容の前に一度健康状態も検査した方がいいですね。 

笑った時に大きく剥き出しになる歯茎(いわゆるガミースマイル)を小さくしたり不揃いな歯茎のラインを整えたりする場合は、メスを使った手術になります。 

従って、術後も一定期間飲食などが制約を受けますので、一般的な美容整形と同じ様にそれなりの心構えが必要です。 

その代わり完治した後はそれまでのコンプレックスが全て無くなり、前向きの人生を送る事が出来ます。 

僅かな事で若い内から人生を暗くするのは不幸な事です。 

口元のコンプレックスは審美歯科で早めにきれいさっぱり拭い去る様にしたいですね。 

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